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Tokyo Electron (TOKYOEL)の財務

JPX · Technology · Semiconductors · 従業員20,236人 · CEO Tony Kawai

株価
¥9,514.00 -5.19%
時価総額
¥21.5兆
企業価値
¥21兆
前回の決算
Q2 '27 2026-09-30提出
次回の決算
2027-02-11 EPS予想 ¥92.46
売上高(TTM)¥2.93兆+17.7% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)28.3%+0.7 pt 前年比営業利益 ¥8290億
純利益(TTM)¥7100億+31.0% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)¥6150億+116.0% 前年比設備投資 ¥1440億
希薄化後EPS(TTM)¥1,178.970.0% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ¥5800億+55.0% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥21.5兆
EV ¥21兆
売上高
¥2.93兆
直近12か月
売上成長率
+42%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
24.2%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
8.0×
予想 27.0×(FY2027)
P/S
7.3×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
20.3×
TTM
フリーキャッシュフロー
¥6150億
直近12か月
純利益
¥7100億
直近12か月
売上高予想
¥3.47兆
FY2027年のコンセンサス
利益
2027-02-11
売上高予想 ¥8940億
配当
¥628.00
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-10-30):売上高2.9%上回る、EPS 5.9%上回る売上高¥9370億、予想¥9110億(+2.9%)。EPS ¥93.86、予想¥88.66(+5.9%)。
  • 売上成長が加速:前年比48.4%Q2 '27の売上高は¥9350億、その前の4四半期の平均は9.4%。
  • 営業利益率は28.3%(TTM)、前年比+0.7 pt売上高が17.7%増加する中、営業利益は20.7%増加。
  • 税引前利益の12.1%は営業外収益税引前利益¥9430億に対し営業利益¥8290億(TTM)。持分投資の利益などの一時的項目が純利益とEPSを押し上げており、事業の実力は営業利益でより正確に見えます。
  • 設備投資は売上高の4.9%(前年は8.7%)直近4四半期の投資額は¥1440億(前年比-33.4%)。フリーキャッシュフローは¥6150億で、純利益の86.7%。
  • 株主還元¥5870億=フリーキャッシュフローの95.5%自社株買い¥3000億(前年は¥700億)、配当¥2870億、株式報酬¥0(TTM)。
  • 希薄化後株式数は1年で394.7%増加Q2 '27の希薄化後株式数は22.7億、1年前は4.59億。
  • ネットキャッシュ ¥5800億現金 + 短期投資 ¥5800億、リース含む債務 ¥0。1年前のネットキャッシュは¥3740億。

直近四半期:Q2 '27

2026-09-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q2 '27前年増減
売上高¥9350億¥6300億+48.4%
売上総利益率47.8%45.2%+2.6 pt
営業利益¥2950億¥1580億+86.4%
営業利益率31.6%25.1%+6.4 pt
純利益¥2130億¥1240億+71.7%
希薄化後EPS¥93.56¥269.61-65.3%
営業キャッシュフロー¥3510億¥1760億+99.7%
設備投資¥359億¥844億-57.5%
フリーキャッシュフロー¥3150億¥915億+244.5%
R&D¥853億¥727億+17.3%
株式報酬費用¥0¥0–

実績 vs コンセンサス

2026-10-30
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥9370億¥9110億+2.9%
EPS(予想ベース)¥93.86¥88.66+5.9%

2026-10-30発表のQ2 '27決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
¥7590億
設備投資
-¥1440億
自社株買い
-¥3000億
配当金
-¥2870億
買収
¥0
債務の純発行
¥0
株式報酬費用
¥0
フリーキャッシュフロー
¥6150億
株主還元 / FCF
95.5%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)8.0×5.4×3.2× – 9.8×
EV / EBITDA20.3×3.1×1.6× – 6.1×
EV / 売上高7.2×1.0×0.5× – 1.7×
株価 / FCF35.0×7.7×4.2× – 11.2×
株価 / 純資産9.8×1.4×0.9× – 2.0×
FCF利回り2.9%15.4%8.9% – 23.9%
投下資本利益率27.0%25.4%19.0% – 30.8%
自己資本利益率33.7%27.9%20.7% – 32.4%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥3.47兆+42.2%¥351.91-71.9%27.0×5
FY2028¥4.41兆+26.9%¥495.43+40.8%19.2×21
FY2029¥5.13兆+16.4%¥616.22+24.4%15.4×19
FY2030¥5.52兆+7.5%¥709.46+15.1%13.4×8
FY2031¥5.53兆+0.2%¥712.88+0.5%13.3×14

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想:Financial Modeling Prep。

データ基準日 2026-11-01