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Takeda Pharmaceutical Company Limited (TAKEDA)の財務

JPX · Healthcare · Drug Manufacturers - Specialty & Generic · 従業員47,029人 · CEO Julie So-Young Kim

株価
¥6,651.00 +2.78%
時価総額
¥10.6兆
企業価値
¥14.8兆
前回の決算
Q2 '26 2026-09-30提出
次回の決算
2027-01-28 EPS予想 ¥88.42
売上高(TTM)¥4.69兆+6.3% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)13.3%+3.3 pt 前年比営業利益 ¥6220億
純利益(TTM)¥3850億+1,063.9% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)¥5880億-36.9% 前年比設備投資 ¥1860億
希薄化後EPS(TTM)¥242.81+1,109.2% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ-¥4.12兆-5.5% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥10.6兆
EV ¥14.8兆
売上高
¥4.69兆
直近12か月
売上成長率
+4%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
8.2%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
27.2×
予想 43.6×(FY2027)
P/S
2.3×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
11.2×
TTM
フリーキャッシュフロー
¥5880億
直近12か月
純利益
¥3850億
直近12か月
売上高予想
¥4.69兆
FY2027年のコンセンサス
利益
2027-01-28
売上高予想 ¥1.22兆
配当
¥202.00
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-10-29):売上高2.8%上回る、EPS 165.8%上回る売上高¥1.19兆、予想¥1.16兆(+2.8%)。EPS ¥120.88、予想¥45.47(+165.8%)。
  • 売上成長が加速:前年比6.7%Q2 '26の売上高は¥1.19兆、その前の4四半期の平均は3.2%。
  • 営業利益率は13.3%(TTM)、前年比+3.3 pt売上高が6.3%増加する中、営業利益は40.9%増加。
  • 税引前利益の55.5%が営業外損失で減少税引前利益¥4000億に対し営業利益¥6220億(TTM)。持分投資の損失などの一時的項目が純利益とEPSを押し下げており、事業の実力は営業利益でより正確に見えます。
  • 設備投資は売上高の4.0%(前年は4.4%)直近4四半期の投資額は¥1860億(前年比-4.2%)。フリーキャッシュフローは¥5880億で、純利益の152.8%。
  • 株主還元¥3170億=フリーキャッシュフローの53.9%自社株買い¥10.1億(前年は¥1020億)、配当¥3160億、株式報酬¥360億(TTM)。
  • 希薄化後株式数は1年で0.9%減少Q2 '26の希薄化後株式数は15.6億、1年前は15.8億。
  • 純有利子負債 ¥4.12兆現金 + 短期投資 ¥4540億、リース含む債務 ¥4.58兆。1年前の純有利子負債は¥3.91兆。

直近四半期:Q2 '26

2026-09-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q2 '26前年増減
売上高¥1.19兆¥1.11兆+6.7%
売上総利益率67.0%65.8%+1.1 pt
営業利益¥2050億¥690億+197.6%
営業利益率17.3%6.2%+11.1 pt
純利益¥1920億-¥118億+1,730.5%
希薄化後EPS¥123.15-¥7.48+1,746.4%
営業キャッシュフロー¥2580億¥3780億-31.8%
設備投資¥447億¥528億-15.4%
フリーキャッシュフロー¥2130億¥3250億-34.5%
R&D¥1710億¥1610億+6.0%
株式報酬費用¥0¥187億-100.0%

実績 vs コンセンサス

2026-10-29
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥1.19兆¥1.16兆+2.8%
EPS(予想ベース)¥120.88¥45.47+165.8%

2026-10-29発表のQ2 '26決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
¥7750億
設備投資
-¥1860億
自社株買い
-¥10.1億
配当金
-¥3160億
買収
¥166億
債務の純発行
-¥2660億
株式報酬費用
¥360億
フリーキャッシュフロー
¥5880億
株主還元 / FCF
53.9%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)27.2×40.3×21.3× – 64.6×
EV / EBITDA11.2×10.3×9.0× – 12.7×
EV / 売上高3.1×2.7×2.6× – 2.9×
株価 / FCF18.1×10.0×6.1× – 14.0×
株価 / 純資産1.4×1.0×0.9× – 1.1×
FCF利回り5.5%10.8%7.1% – 16.4%
投下資本利益率4.6%3.8%2.9% – 4.7%
自己資本利益率5.1%3.0%1.6% – 5.0%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥4.69兆+4.1%¥152.41+27.4%43.6×9
FY2028¥4.8兆+2.3%¥204.63+34.3%32.5×13
FY2029¥4.96兆+3.2%¥251.32+22.8%26.5×12
FY2030¥5.3兆+6.9%¥403.22+60.4%16.5×5
FY2031¥5.29兆-0.2%¥341.20-15.4%19.5×6

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想:Financial Modeling Prep。

データ基準日 2026-11-01