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Sony Group Corporation (SONY)の財務

NYSE · Technology · Consumer Electronics · 従業員94,900人 · CEO Hiroki Totoki

株価
$25.30 -0.67%
時価総額
$1490億
企業価値
¥22.9兆
前回の決算
Q1 '26 2026-07-31提出
次回の決算
2026-11-05
売上高(TTM)¥12.7兆+5.0% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)13.3%+2.0 pt 前年比営業利益 ¥1.69兆
純利益(TTM)-¥2220億-119.3% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)¥1.57兆-20.4% 前年比設備投資 ¥4750億
希薄化後EPS(TTM)-¥37.38-119.7% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ¥2990億+1,784.6% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
$1490億
EV ¥22.9兆
売上高
¥12.7兆
直近12か月
売上成長率
+4%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
-1.7%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
-107.7×
P/S
1.8×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
8.1×
TTM
フリーキャッシュフロー
¥1.57兆
直近12か月
純利益
-¥2220億
直近12か月
売上高予想
¥12.9兆
FY2027年のコンセンサス
利益
2026-11-05
配当
$0.16
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 売上成長が加速:前年比8.2%Q1 '26の売上高は¥2.84兆、その前の4四半期の平均は3.9%。
  • 営業利益率は13.3%(TTM)、前年比+2.0 pt売上高が5.0%増加する中、営業利益は23.4%増加。
  • 設備投資は売上高の3.7%(前年は4.6%)直近4四半期の投資額は¥4750億(前年比-14.5%)。フリーキャッシュフローは¥1.57兆。
  • 株主還元¥7050億=フリーキャッシュフローの44.9%自社株買い¥5560億(前年は¥3280億)、配当¥1490億、株式報酬¥0(TTM)。
  • 希薄化後株式数は1年で3.2%減少Q1 '26の希薄化後株式数は59.2億、1年前は61.1億。
  • ネットキャッシュ ¥2990億現金 + 短期投資 ¥2.17兆、リース含む債務 ¥1.87兆。1年前のネットキャッシュは¥159億。

直近四半期:Q1 '26

2026-06-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q1 '26前年増減
売上高¥2.84兆¥2.62兆+8.2%
売上総利益率36.7%32.3%+4.4 pt
営業利益¥4730億¥3320億+42.6%
営業利益率16.7%12.7%+4.0 pt
純利益¥3420億¥2370億+44.4%
希薄化後EPS¥57.82¥39.18+47.6%
営業キャッシュフロー¥2400億¥773億+210.9%
設備投資¥1380億¥1200億+14.8%
フリーキャッシュフロー¥1030億-¥428億+339.9%
R&D¥0¥0–
株式報酬費用¥0¥0–

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
¥2.04兆
設備投資
-¥4750億
自社株買い
-¥5560億
配当金
-¥1490億
買収
-¥1220億
債務の純発行
¥715億
株式報酬費用
¥0
フリーキャッシュフロー
¥1.57兆
株主還元 / FCF
44.9%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)-107.7×17.3× 5年中4年14.8× – 20.2×
EV / EBITDA8.1×8.0×7.1× – 9.7×
EV / 売上高1.8×1.7×1.4× – 2.0×
株価 / FCF14.8×17.0× 5年中4年13.2× – 21.5×
株価 / 純資産2.8×2.5×2.1× – 2.9×
FCF利回り6.7%4.5%-2.0% – 7.6%
投下資本利益率10.9%5.2%3.5% – 10.5%
自己資本利益率-2.7%10.7%-4.0% – 15.6%

アナリスト

コンセンサス目標株価 $24.00 (-5.1%)
レンジ $20.40 – $30.00 · 評価 Buy

強い買い0
買い11
中立5
売り0
強い売り0

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥12.9兆+3.8%¥221.92+505.7%–3
FY2028¥12.8兆-1.2%¥231.09+4.1%–3
FY2029¥13.5兆+5.7%¥245.06+6.0%–1
FY2030¥14.6兆+8.1%¥293.86+19.9%–1
FY2031¥15.5兆+6.3%¥329.47+12.1%–1
FY2031¥15.8兆+2.0%¥333.81+1.3%–1

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想:Financial Modeling Prep。

データ基準日 2026-11-01 · 金額は報告通貨のJPY、株価と時価総額はUSD。