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SoftBank Group Corp. (SOFTBANK)の財務

JPX · Communication Services · Telecommunications Services · 従業員73,677人 · CEO Masayoshi Son

株価
¥4,481.00 -5.96%
時価総額
¥25.5兆
企業価値
¥49.6兆
前回の決算
Q1 '27 2026-06-30提出
次回の決算
2026-11-10 EPS予想 -¥20.99
売上高(TTM)¥8兆+8.6% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)-5.4%-18.0 pt 前年比営業利益 -¥4350億
純利益(TTM)¥4.92兆+182.1% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)-¥3.59兆-551.5% 前年比設備投資 ¥2.73兆
希薄化後EPS(TTM)¥859.15+188.5% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ-¥21.7兆-56.0% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥25.5兆
EV ¥49.6兆
売上高
¥8兆
直近12か月
売上成長率
+9%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
61.6%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
5.2×
予想 23.4×(FY2027)
P/S
3.2×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
7.3×
TTM
フリーキャッシュフロー
-¥3.59兆
直近12か月
純利益
¥4.92兆
直近12か月
売上高予想
¥8.5兆
FY2027年のコンセンサス
利益
2026-11-10
売上高予想 ¥1.99兆
配当
¥11.00
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-08-06):売上高3.2%上回る、EPS 173.8%上回る売上高¥2.02兆、予想¥1.96兆(+3.2%)。EPS ¥60.08、予想¥21.94(+173.8%)。
  • 売上成長が加速:前年比10.9%Q1 '27の売上高は¥2.02兆、その前の4四半期の平均は7.7%。
  • 営業利益率は-5.4%(TTM)、前年比-18.0 pt売上高が8.6%増加する中、営業利益は-146.9%増加。
  • 税引前利益の107.2%は営業外収益税引前利益¥6.03兆に対し営業利益-¥4350億(TTM)。持分投資の利益などの一時的項目が純利益とEPSを押し上げており、事業の実力は営業利益でより正確に見えます。
  • 設備投資は売上高の34.1%(前年は11.8%)直近4四半期の投資額は¥2.73兆(前年比+212.7%)。フリーキャッシュフローは-¥3.59兆で、純利益の-72.9%。
  • 希薄化後株式数は1年で0.5%減少Q1 '27の希薄化後株式数は57億、1年前は57.3億。
  • 純有利子負債 ¥21.7兆現金 + 短期投資 ¥6.25兆、リース含む債務 ¥28兆。1年前の純有利子負債は¥13.9兆。

直近四半期:Q1 '27

2026-06-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q1 '27前年増減
売上高¥2.02兆¥1.82兆+10.9%
売上総利益率52.2%52.4%-0.3 pt
営業利益-¥2330億¥1960億-218.7%
営業利益率-11.6%10.8%-22.3 pt
純利益¥3470億¥4180億-16.8%
希薄化後EPS¥59.85¥72.82-17.8%
営業キャッシュフロー-¥4590億-¥3410億-34.6%
設備投資¥1.21兆¥2170億+456.4%
フリーキャッシュフロー-¥1.67兆-¥5580億-198.7%
R&D¥0¥0–
株式報酬費用¥0¥0–

実績 vs コンセンサス

2026-08-06
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥2.02兆¥1.96兆+3.2%
EPS(予想ベース)¥60.08¥21.94+173.8%

2026-08-06発表のQ1 '27決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
-¥8620億
設備投資
-¥2.73兆
自社株買い
-¥2700万
配当金
-¥627億
買収
-¥8280億
債務の純発行
¥6.58兆
株式報酬費用
¥0
フリーキャッシュフロー
-¥3.59兆
株主還元 / FCF
-1.7%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)5.2×6.8× 5年中2年4.1× – 9.6×
EV / EBITDA7.3×21.4×5.2× – 60.5×
EV / 売上高6.2×3.7×2.6× – 5.2×
株価 / FCF-7.1×56.9× 5年中3年5.0× – 91.3×
株価 / 純資産1.4×1.0×0.9× – 1.2×
FCF利回り-14.0%1.8%-10.7% – 19.9%
投下資本利益率-0.7%1.3%-0.0% – 1.8%
自己資本利益率30.1%1.7%-17.1% – 28.4%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥8.5兆+9.0%¥191.45-78.1%23.4×8
FY2028¥9.09兆+6.9%¥131.82-31.1%34.0×8
FY2029¥9.82兆+8.0%¥87.55-33.6%51.2×7
FY2030¥11.4兆+16.1%¥110.74+26.5%40.5×2
FY2031¥13.3兆+17.0%¥198.92+79.6%22.5×5

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想:Financial Modeling Prep。

データ基準日 2026-11-01