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Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. (SHINETSU)の財務

JPX · Basic Materials · Chemicals · 従業員27,852人 · CEO Yasuhiko Saitoh

株価
¥5,966.00 -0.73%
時価総額
¥10.8兆
企業価値
¥9.48兆
前回の決算
Q2 '27 2026-09-30提出
次回の決算
2027-01-28 EPS予想 ¥80.61
売上高(TTM)¥2.71兆+5.1% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)25.4%-0.6 pt 前年比営業利益 ¥6870億
純利益(TTM)¥5040億+1.2% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)¥4680億+251.1% 前年比設備投資 ¥3090億
希薄化後EPS(TTM)¥271.38+5.1% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ¥1.35兆+3.9% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥10.8兆
EV ¥9.48兆
売上高
¥2.71兆
直近12か月
売上成長率
+10%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
18.6%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
22.0×
予想 19.4×(FY2027)
P/S
4.0×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
9.9×
TTM
フリーキャッシュフロー
¥4680億
直近12か月
純利益
¥5040億
直近12か月
売上高予想
¥2.84兆
FY2027年のコンセンサス
利益
2027-01-28
売上高予想 ¥7270億
配当
¥106.00
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-10-27):売上高7.6%上回る、EPS 4.6%上回る売上高¥7600億、予想¥7060億(+7.6%)。EPS ¥85.32、予想¥81.54(+4.6%)。
  • 売上成長が加速:前年比15.6%Q2 '27の売上高は¥7580億、その前の4四半期の平均は0.7%。
  • 営業利益率は25.4%(TTM)、前年比-0.6 pt売上高が5.1%増加する中、営業利益は2.5%増加。
  • 設備投資は売上高の11.4%(前年は8.3%)直近4四半期の投資額は¥3090億(前年比+44.4%)。フリーキャッシュフローは¥4680億で、純利益の92.8%。
  • 株主還元¥5480億=フリーキャッシュフローの117.1%自社株買い¥3500億(前年は¥4000億)、配当¥1980億、株式報酬¥0(TTM)。 フリーキャッシュフローを上回る還元:手元資金または借入で賄っています。
  • 希薄化後株式数は1年で2.3%減少Q2 '27の希薄化後株式数は18.3億、1年前は18.7億。
  • ネットキャッシュ ¥1.35兆現金 + 短期投資 ¥1.75兆、リース含む債務 ¥4020億。1年前のネットキャッシュは¥1.3兆。

直近四半期:Q2 '27

2026-09-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q2 '27前年増減
売上高¥7580億¥6560億+15.6%
売上総利益率37.1%35.0%+2.0 pt
営業利益¥2120億¥1670億+26.9%
営業利益率28.0%25.5%+2.5 pt
純利益¥1560億¥1310億+18.8%
希薄化後EPS¥85.21¥70.11+21.5%
営業キャッシュフロー¥2800億¥2500億+12.2%
設備投資¥786億¥1360億-42.3%
フリーキャッシュフロー¥2010億¥1130億+77.6%
R&D¥183億¥191億-3.9%
株式報酬費用¥0¥0–

実績 vs コンセンサス

2026-10-27
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥7600億¥7060億+7.6%
EPS(予想ベース)¥85.32¥81.54+4.6%

2026-10-27発表のQ2 '27決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
¥7760億
設備投資
-¥3090億
自社株買い
-¥3500億
配当金
-¥1980億
買収
¥0
債務の純発行
¥1570億
株式報酬費用
¥0
フリーキャッシュフロー
¥4680億
株主還元 / FCF
117.1%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)22.0×18.6×12.3× – 24.8×
EV / EBITDA9.9×8.8×6.1× – 11.9×
EV / 売上高3.5×3.6×2.7× – 5.0×
株価 / FCF23.2×24.9×17.7× – 33.4×
株価 / 純資産2.4×2.4×1.8× – 3.0×
FCF利回り4.3%4.3%3.0% – 5.7%
投下資本利益率9.1%12.3%8.8% – 17.6%
自己資本利益率11.3%13.5%10.6% – 18.3%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥2.84兆+10.3%¥307.69+21.9%19.4×17
FY2028¥3.05兆+7.4%¥350.49+13.9%17.0×18
FY2029¥3.26兆+7.0%¥395.04+12.7%15.1×15
FY2030¥3.42兆+5.1%¥438.23+10.9%13.6×6
FY2031¥3.67兆+7.0%¥494.13+12.8%12.1×7

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想:Financial Modeling Prep。

データ基準日 2026-11-01