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Renesas Electronics Corporation (RENESAS)の財務

JPX · Technology · Semiconductors · 従業員21,490人 · CEO Hidetoshi Shibata

株価
¥2,874.50 +0.33%
時価総額
¥5.25兆
企業価値
¥5.74兆
前回の決算
Q3 '26 2026-09-30提出
次回の決算
2027-02-11 EPS予想 ¥74.44
売上高(TTM)¥1.59兆+25.7% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)24.1%+9.7 pt 前年比営業利益 ¥3830億
純利益(TTM)¥6070億+1,307.3% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)¥4400億+52.2% 前年比設備投資 ¥815億
希薄化後EPS(TTM)¥327.82+1,275.4% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ-¥4890億+53.3% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥5.25兆
EV ¥5.74兆
売上高
¥1.59兆
直近12か月
売上成長率
+26%
FY2026年のコンセンサス
純利益率
38.3%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
8.6×
予想 11.5×(FY2026)
P/S
3.3×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
11.1×
TTM
フリーキャッシュフロー
¥4400億
直近12か月
純利益
¥6070億
直近12か月
売上高予想
¥1.67兆
FY2026年のコンセンサス
利益
2027-02-11
売上高予想 ¥4520億
配当
¥28.00
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-10-29):売上高予想通り、EPS 199.0%上回る売上高¥4370億、予想¥4360億(+0.2%)。EPS ¥204.02、予想¥68.24(+199.0%)。
  • 売上成長が加速:前年比30.0%Q3 '26の売上高は¥4360億、その前の4四半期の平均は17.2%。
  • 営業利益率は24.1%(TTM)、前年比+9.7 pt売上高が25.7%増加する中、営業利益は110.7%増加。
  • 税引前利益の51.5%は営業外収益税引前利益¥7890億に対し営業利益¥3830億(TTM)。持分投資の利益などの一時的項目が純利益とEPSを押し上げており、事業の実力は営業利益でより正確に見えます。
  • 設備投資は売上高の5.1%(前年は7.5%)直近4四半期の投資額は¥815億(前年比-14.0%)。フリーキャッシュフローは¥4400億で、純利益の72.5%。
  • 株主還元¥508億=フリーキャッシュフローの11.5%自社株買い¥0(前年は¥0)、配当¥508億、株式報酬¥0(TTM)。
  • 希薄化後株式数は1年で1.3%増加Q3 '26の希薄化後株式数は18.5億、1年前は18.3億。
  • 純有利子負債 ¥4890億現金 + 短期投資 ¥6370億、リース含む債務 ¥1.13兆。1年前の純有利子負債は¥1.05兆。

直近四半期:Q3 '26

2026-09-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q3 '26前年増減
売上高¥4360億¥3350億+30.0%
売上総利益率53.6%49.2%+4.4 pt
営業利益¥1170億¥730億+60.2%
営業利益率26.8%21.8%+5.1 pt
純利益¥3720億¥1060億+250.3%
希薄化後EPS¥200.76¥58.04+245.9%
営業キャッシュフロー¥1220億¥946億+28.6%
設備投資¥202億¥228億-11.4%
フリーキャッシュフロー¥1010億¥718億+41.3%
R&D¥661億¥570億+16.0%
株式報酬費用¥0¥0–

実績 vs コンセンサス

2026-10-29
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥4370億¥4360億+0.2%
EPS(予想ベース)¥204.02¥68.24+199.0%

2026-10-29発表のQ3 '26決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
¥5220億
設備投資
-¥815億
自社株買い
¥0
配当金
-¥508億
買収
¥2360億
債務の純発行
-¥1670億
株式報酬費用
¥0
フリーキャッシュフロー
¥4400億
株主還元 / FCF
11.5%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)8.6×15.2× 5年中4年8.6× – 22.0×
EV / EBITDA11.1×8.8×4.3× – 11.8×
EV / 売上高3.6×3.1×1.8× – 3.6×
株価 / FCF11.9×11.3×5.4× – 18.7×
株価 / 純資産1.8×1.8×1.4× – 2.3×
FCF利回り8.4%10.3%5.3% – 18.5%
投下資本利益率7.1%8.3%4.5% – 12.5%
自己資本利益率22.6%10.1%-2.1% – 16.8%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2026¥1.67兆+26.5%¥250.26+973.5%11.5×4
FY2027¥1.89兆+13.0%¥266.79+6.6%10.8×7
FY2028¥2.1兆+11.3%¥305.01+14.3%9.4×6
FY2029¥2.28兆+8.6%¥293.00-3.9%9.8×3
FY2030¥2.51兆+9.9%¥293.70+0.2%9.8×2

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想は企業の提出書類から標準化。

データ基準日 2026-11-02