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Recruit Holdings Co., Ltd. (RECRUIT)の財務

JPX · Communication Services · Internet Content & Information · 従業員45,586人 · CEO Hisayuki Idekoba

株価
¥17,970.00 -6.41%
時価総額
¥25兆
企業価値
¥24.3兆
前回の決算
Q1 '27 2026-06-30提出
次回の決算
2026-11-11 EPS予想 ¥141.46
売上高(TTM)¥3.86兆+9.3% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)19.9%+4.9 pt 前年比営業利益 ¥7680億
純利益(TTM)¥5790億+36.8% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)¥7410億+24.3% 前年比設備投資 ¥95.4億
希薄化後EPS(TTM)¥408.91+44.9% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ¥6740億+116.0% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥25兆
EV ¥24.3兆
売上高
¥3.86兆
直近12か月
売上成長率
+15%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
15.0%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
43.6×
予想 32.0×(FY2027)
P/S
6.5×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
28.2×
TTM
フリーキャッシュフロー
¥7410億
直近12か月
純利益
¥5790億
直近12か月
売上高予想
¥4.25兆
FY2027年のコンセンサス
利益
2026-11-11
売上高予想 ¥1.06兆
配当
¥25.50
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-08-07):売上高6.0%上回る、EPS 36.5%上回る売上高¥1.05兆、予想¥9860億(+6.0%)。EPS ¥145.48、予想¥106.59(+36.5%)。
  • 売上成長が加速:前年比18.9%Q1 '27の売上高は¥1.05兆、その前の4四半期の平均は4.0%。
  • 営業利益率は19.9%(TTM)、前年比+4.9 pt売上高が9.3%増加する中、営業利益は44.8%増加。
  • 設備投資は売上高の0.2%(前年は0.3%)直近4四半期の投資額は¥95.4億(前年比+4.9%)。フリーキャッシュフローは¥7410億で、純利益の128.1%。
  • 株主還元¥4420億=フリーキャッシュフローの59.7%自社株買い¥4070億(前年は¥1.05兆)、配当¥352億、株式報酬¥0(TTM)。
  • 希薄化後株式数は1年で3.5%減少Q1 '27の希薄化後株式数は14億、1年前は14.5億。
  • ネットキャッシュ ¥6740億現金 + 短期投資 ¥8530億、リース含む債務 ¥1790億。1年前のネットキャッシュは¥3120億。

直近四半期:Q1 '27

2026-06-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q1 '27前年増減
売上高¥1.05兆¥8790億+18.9%
売上総利益率61.6%59.4%+2.2 pt
営業利益¥2540億¥1470億+73.3%
営業利益率24.3%16.7%+7.6 pt
純利益¥2030億¥1210億+67.5%
希薄化後EPS¥144.56¥83.24+73.7%
営業キャッシュフロー¥2040億¥1230億+66.2%
設備投資¥17.8億¥29.4億-39.5%
フリーキャッシュフロー¥2020億¥1200億+68.8%
R&D¥0¥43.8億-100.0%
株式報酬費用¥0¥0–

実績 vs コンセンサス

2026-08-07
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥1.05兆¥9860億+6.0%
EPS(予想ベース)¥145.48¥106.59+36.5%

2026-08-07発表のQ1 '27決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
¥7510億
設備投資
-¥95.4億
自社株買い
-¥4070億
配当金
-¥352億
買収
¥0
債務の純発行
¥0
株式報酬費用
¥0
フリーキャッシュフロー
¥7410億
株主還元 / FCF
59.7%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)43.6×25.5×18.7× – 29.8×
EV / EBITDA28.2×14.4×10.6× – 16.7×
EV / 売上高6.3×2.5×1.5× – 3.1×
株価 / FCF33.7×19.0×14.1× – 23.6×
株価 / 純資産14.1×5.6×3.6× – 7.1×
FCF利回り3.0%5.5%4.2% – 7.1%
投下資本利益率27.6%18.5%13.9% – 26.0%
自己資本利益率36.2%22.5%16.6% – 31.4%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥4.25兆+15.0%¥561.71+61.6%32.0×16
FY2028¥4.67兆+9.7%¥705.10+25.5%25.5×16
FY2029¥5.08兆+8.9%¥869.39+23.3%20.7×15
FY2030¥5.43兆+6.9%¥998.19+14.8%18.0×6
FY2031¥5.81兆+6.9%¥1,144.83+14.7%15.7×7

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想は企業の提出書類から標準化。

データ基準日 2026-11-02