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NEC Corporation (NEC)の財務

JPX · Technology · Information Technology Services · 従業員101,800人 · CEO Takayuki Morita

株価
¥4,859.00 +0.19%
時価総額
¥6.45兆
企業価値
¥6.79兆
前回の決算
Q2 '27 2026-09-30提出
次回の決算
2027-02-01 EPS予想 ¥54.12
売上高(TTM)¥3.77兆+7.4% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)11.6%+1.6 pt 前年比営業利益 ¥4360億
純利益(TTM)¥3140億+33.8% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)¥1790億-50.9% 前年比設備投資 ¥1000億
希薄化後EPS(TTM)¥236.07+34.1% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ-¥3390億-375.1% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥6.45兆
EV ¥6.79兆
売上高
¥3.77兆
直近12か月
売上成長率
+7%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
8.3%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
20.6×
予想 20.9×(FY2027)
P/S
1.7×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
11.0×
TTM
フリーキャッシュフロー
¥1790億
直近12か月
純利益
¥3140億
直近12か月
売上高予想
¥3.85兆
FY2027年のコンセンサス
利益
2027-02-01
売上高予想 ¥9110億
配当
¥38.00
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-10-28):売上高2.0%上回る、EPS 10.5%上回る売上高¥9360億、予想¥9180億(+2.0%)。EPS ¥50.31、予想¥45.52(+10.5%)。
  • 売上成長が加速:前年比9.4%Q2 '27の売上高は¥9340億、その前の4四半期の平均は7.3%。
  • 営業利益率は11.6%(TTM)、前年比+1.6 pt売上高が7.4%増加する中、営業利益は24.2%増加。
  • 設備投資は売上高の2.7%(前年は2.8%)直近4四半期の投資額は¥1000億(前年比+2.4%)。フリーキャッシュフローは¥1790億で、純利益の57.2%。
  • 株主還元¥779億=フリーキャッシュフローの43.4%自社株買い¥273億(前年は¥0)、配当¥506億、株式報酬¥0(TTM)。
  • 希薄化後株式数は1年で0.5%減少Q2 '27の希薄化後株式数は13.3億、1年前は13.3億。
  • 純有利子負債 ¥3390億現金 + 短期投資 ¥4360億、リース含む債務 ¥7750億。1年前の純有利子負債は¥713億。

直近四半期:Q2 '27

2026-09-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q2 '27前年増減
売上高¥9340億¥8540億+9.4%
売上総利益率34.3%32.0%+2.3 pt
営業利益¥1050億¥812億+28.7%
営業利益率11.2%9.5%+1.7 pt
純利益¥667億¥535億+24.7%
希薄化後EPS¥50.31¥40.16+25.3%
営業キャッシュフロー-¥1420億-¥757億-87.1%
設備投資¥302億¥94億+221.1%
フリーキャッシュフロー-¥1720億-¥851億-101.9%
R&D¥0¥0–
株式報酬費用¥0¥0–

実績 vs コンセンサス

2026-10-28
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥9360億¥9180億+2.0%
EPS(予想ベース)¥50.31¥45.52+10.5%

2026-10-28発表のQ2 '27決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
¥2800億
設備投資
-¥1000億
自社株買い
-¥273億
配当金
-¥506億
買収
-¥3910億
債務の純発行
¥2190億
株式報酬費用
¥0
フリーキャッシュフロー
¥1790億
株主還元 / FCF
43.4%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)20.6×16.8×9.9× – 23.9×
EV / EBITDA11.0×7.1×4.4× – 10.1×
EV / 売上高1.8×0.9×0.5× – 1.4×
株価 / FCF36.0×17.3×13.9× – 19.2×
株価 / 純資産2.9×1.5×0.8× – 2.3×
FCF利回り2.8%5.9%5.2% – 7.2%
投下資本利益率9.7%6.2%4.6% – 8.6%
自己資本利益率14.3%9.1%7.1% – 12.3%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥3.85兆+7.4%¥232.55+14.6%20.9×11
FY2028¥4.06兆+5.4%¥266.09+14.4%18.3×13
FY2029¥4.3兆+5.9%¥301.71+13.4%16.1×11
FY2030¥4.88兆+13.5%¥373.43+23.8%13.0×5
FY2031¥5.23兆+7.3%¥424.43+13.7%11.4×7

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想:Financial Modeling Prep。

データ基準日 2026-11-02