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Mitsubishi Electric Corporation (MELCO)の財務

JPX · Industrials · Electrical Equipment & Parts · 従業員150,000人 · CEO Kei Uruma

株価
¥4,740.00 +2.16%
時価総額
¥9.7兆
企業価値
¥9.08兆
前回の決算
Q2 '27 2026-09-30提出
次回の決算
2027-02-03 EPS予想 ¥67.40
売上高(TTM)¥6.29兆+12.1% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)10.2%+2.4 pt 前年比営業利益 ¥6410億
純利益(TTM)¥5150億+30.5% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)¥5020億+45.2% 前年比設備投資 ¥2650億
希薄化後EPS(TTM)¥251.49+32.2% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ¥6180億+17.9% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥9.7兆
EV ¥9.08兆
売上高
¥6.29兆
直近12か月
売上成長率
+9%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
8.2%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
18.8×
予想 18.1×(FY2027)
P/S
1.5×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
11.2×
TTM
フリーキャッシュフロー
¥5020億
直近12か月
純利益
¥5150億
直近12か月
売上高予想
¥6.45兆
FY2027年のコンセンサス
利益
2027-02-03
売上高予想 ¥1.56兆
配当
¥55.00
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-10-30):売上高3.6%上回る、EPS 2.0%上回る売上高¥1.63兆、予想¥1.57兆(+3.6%)。EPS ¥79.82、予想¥78.28(+2.0%)。
  • 売上成長が加速:前年比14.7%Q2 '27の売上高は¥1.63兆、その前の4四半期の平均は9.5%。
  • 営業利益率は10.2%(TTM)、前年比+2.4 pt売上高が12.1%増加する中、営業利益は46.1%増加。
  • 設備投資は売上高の4.2%(前年は3.3%)直近4四半期の投資額は¥2650億(前年比+44.4%)。フリーキャッシュフローは¥5020億で、純利益の97.5%。
  • 株主還元¥1360億=フリーキャッシュフローの27.1%自社株買い¥233億(前年は¥895億)、配当¥1130億、株式報酬¥0(TTM)。
  • 希薄化後株式数は1年で1.2%減少Q2 '27の希薄化後株式数は20.5億、1年前は20.7億。
  • ネットキャッシュ ¥6180億現金 + 短期投資 ¥9560億、リース含む債務 ¥3390億。1年前のネットキャッシュは¥5240億。

直近四半期:Q2 '27

2026-09-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q2 '27前年増減
売上高¥1.63兆¥1.42兆+14.7%
売上総利益率35.3%31.8%+3.5 pt
営業利益¥2000億¥1110億+81.1%
営業利益率12.3%7.8%+4.5 pt
純利益¥1870億¥985億+90.1%
希薄化後EPS¥91.46¥47.53+92.4%
営業キャッシュフロー¥1470億¥1510億-2.8%
設備投資¥721億¥418億+72.4%
フリーキャッシュフロー¥749億¥1090億-31.5%
R&D¥0¥581億-100.0%
株式報酬費用¥0¥0–

実績 vs コンセンサス

2026-10-30
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥1.63兆¥1.57兆+3.6%
EPS(予想ベース)¥79.82¥78.28+2.0%

2026-10-30発表のQ2 '27決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
¥7670億
設備投資
-¥2650億
自社株買い
-¥233億
配当金
-¥1130億
買収
-¥1450億
債務の純発行
-¥104億
株式報酬費用
¥0
フリーキャッシュフロー
¥5020億
株主還元 / FCF
27.1%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)18.8×18.2×14.8× – 25.0×
EV / EBITDA11.2×8.8×5.8× – 12.8×
EV / 売上高1.4×1.0×0.6× – 1.7×
株価 / FCF19.3×23.5× 5年中4年21.6× – 26.9×
株価 / 純資産2.1×1.4×1.0× – 2.3×
FCF利回り5.2%3.4%-0.3% – 4.6%
投下資本利益率9.6%6.2%5.0% – 7.9%
自己資本利益率11.5%7.7%6.6% – 9.1%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥6.45兆+9.5%¥262.06+31.5%18.1×7
FY2028¥6.61兆+2.4%¥300.38+14.6%15.8×16
FY2029¥6.86兆+3.8%¥335.29+11.6%14.1×15
FY2030¥7.44兆+8.4%¥404.45+20.6%11.7×6
FY2031¥7.86兆+5.7%¥459.38+13.6%10.3×7

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想:Financial Modeling Prep。

データ基準日 2026-11-02