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MediaTek Inc. (MEDIATEK)の財務

TAI · Technology · Semiconductors · 従業員6,999人 · CEO Lih Shyng Tsai

株価
NT$3,970.00 +1.40%
時価総額
NT$6.34兆
企業価値
NT$6.19兆
前回の決算
Q3 '26 2026-09-30提出
次回の決算
2027-01-28 EPS予想 NT$23.74
売上高(TTM)NT$6200億+6.1% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)15.3%-2.4 pt 前年比営業利益 NT$947億
純利益(TTM)NT$995億-6.3% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)–– 前年比設備投資 –
希薄化後EPS(TTM)NT$62.27-6.5% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュNT$1570億-13.5% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
NT$6.34兆
EV NT$6.19兆
売上高
NT$6200億
直近12か月
売上成長率
+13%
FY2026年のコンセンサス
純利益率
16.1%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
63.7×
予想 56.3×(FY2026)
P/S
10.2×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
53.0×
TTM
フリーキャッシュフロー
–
直近12か月
純利益
NT$995億
直近12か月
売上高予想
NT$6720億
FY2026年のコンセンサス
利益
2027-01-28
売上高予想 NT$2130億
配当
NT$53.50
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-10-29):売上高5.2%上回る、EPS 9.2%上回る売上高NT$1710億、予想NT$1630億(+5.2%)。EPS NT$17.50、予想NT$16.03(+9.2%)。
  • 売上成長が加速:前年比18.3%Q3 '26の売上高はNT$1680億、その前の4四半期の平均は3.8%。
  • 営業利益率は15.3%(TTM)、前年比-2.4 pt売上高が6.1%増加する中、営業利益は-8.2%増加。
  • 税引前利益の18.2%は営業外収益税引前利益NT$1160億に対し営業利益NT$947億(TTM)。持分投資の利益などの一時的項目が純利益とEPSを押し上げており、事業の実力は営業利益でより正確に見えます。
  • 希薄化後株式数は1年で0.0%減少Q3 '26の希薄化後株式数は15.9億、1年前は15.9億。
  • ネットキャッシュ NT$1570億現金 + 短期投資 NT$1980億、リース含む債務 NT$414億。1年前のネットキャッシュはNT$1810億。

直近四半期:Q3 '26

2026-09-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q3 '26前年増減
売上高NT$1680億NT$1420億+18.3%
売上総利益率46.3%46.5%-0.2 pt
営業利益NT$271億NT$222億+22.1%
営業利益率16.1%15.6%+0.5 pt
純利益NT$279億NT$252億+10.6%
希薄化後EPSNT$17.50NT$15.82+10.6%
営業キャッシュフロー–NT$392億–
設備投資–NT$48.2億–
フリーキャッシュフロー–NT$344億–
R&DNT$0NT$364億-100.0%
株式報酬費用–NT$5.61億–

実績 vs コンセンサス

2026-10-29
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高NT$1710億NT$1630億+5.2%
EPS(予想ベース)NT$17.50NT$16.03+9.2%

2026-10-29発表のQ3 '26決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
フリーキャッシュフロー
–
株主還元 / FCF
–

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)63.7×17.8×8.4× – 21.6×
EV / EBITDA53.0×12.2×5.7× – 14.7×
EV / 売上高10.0×3.2×1.6× – 3.9×
株価 / FCF71.4×21.5×7.6× – 57.6×
株価 / 純資産14.9×4.5×2.2× – 5.7×
FCF利回り1.4%7.4%1.7% – 13.2%
投下資本利益率16.4%19.7%15.5% – 23.4%
自己資本利益率24.3%25.3%20.9% – 26.8%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2026NT$6720億+12.8%NT$70.49+6.8%56.3×18
FY2027NT$1.16兆+72.0%NT$146.99+108.5%27.0×23
FY2028NT$2.01兆+73.5%NT$282.12+91.9%14.1×18
FY2029NT$2.11兆+5.2%NT$296.94+5.3%13.4×9

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想は企業の提出書類から標準化。

データ基準日 2026-11-02