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Largan Precision Co., Ltd. (LARGAN)の財務

TAI · Technology · Hardware, Equipment & Parts · 従業員7,800人 · CEO En-Ping Lin

株価
NT$5,490.00 +1.10%
時価総額
NT$7180億
企業価値
NT$6000億
前回の決算
Q3 '26 2026-09-30提出
次回の決算
2027-01-14 EPS予想 NT$41.49
売上高(TTM)NT$621億-0.1% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)35.5%-5.6 pt 前年比営業利益 NT$220億
純利益(TTM)NT$230億-1.6% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)–– 前年比設備投資 –
希薄化後EPS(TTM)NT$172.33+0.5% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュNT$1350億+9.6% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
NT$7180億
EV NT$6000億
売上高
NT$621億
直近12か月
売上成長率
+1%
FY2026年のコンセンサス
純利益率
37.0%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
31.9×
予想 33.0×(FY2026)
P/S
11.6×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
20.2×
TTM
フリーキャッシュフロー
–
直近12か月
純利益
NT$230億
直近12か月
売上高予想
NT$619億
FY2026年のコンセンサス
利益
2027-01-14
売上高予想 NT$166億
配当
NT$69.50
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-10-28):売上高予想通り、EPS 0.9%下回る売上高NT$157億、予想NT$157億(0.0%)。EPS NT$39.63、予想NT$40.00(-0.9%)。
  • 売上成長が鈍化:前年比-11.5%Q3 '26の売上高はNT$157億、その前の4四半期の平均は2.9%。
  • 営業利益率は35.5%(TTM)、前年比-5.6 pt売上高が-0.1%増加する中、営業利益は-13.8%増加。
  • 税引前利益の20.5%は営業外収益税引前利益NT$277億に対し営業利益NT$220億(TTM)。持分投資の利益などの一時的項目が純利益とEPSを押し上げており、事業の実力は営業利益でより正確に見えます。
  • 希薄化後株式数は1年で1.3%減少Q3 '26の希薄化後株式数は1.33億、1年前は1.35億。
  • ネットキャッシュ NT$1350億現金 + 短期投資 NT$1350億、リース含む債務 NT$1.67億。1年前のネットキャッシュはNT$1230億。

直近四半期:Q3 '26

2026-09-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q3 '26前年増減
売上高NT$157億NT$177億-11.5%
売上総利益率42.2%46.2%-4.0 pt
営業利益NT$47.3億NT$62.6億-24.4%
営業利益率30.3%35.4%-5.2 pt
純利益NT$52.6億NT$70.8億-25.7%
希薄化後EPSNT$39.63NT$52.61-24.7%
営業キャッシュフロー–NT$19.1億–
設備投資–NT$33.8億–
フリーキャッシュフロー–-NT$14.7億–
R&DNT$0NT$15.4億-100.0%
株式報酬費用–NT$0–

実績 vs コンセンサス

2026-10-28
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高NT$157億NT$157億0.0%
EPS(予想ベース)NT$39.63NT$40.00-0.9%

2026-10-28発表のQ3 '26決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
フリーキャッシュフロー
–
株主還元 / FCF
–

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)31.9×16.1×12.0× – 21.4×
EV / EBITDA20.2×7.4×4.9× – 10.0×
EV / 売上高9.7×4.4×3.4× – 5.6×
株価 / FCF33.7×21.6×7.6× – 39.3×
株価 / 純資産3.8×2.0×1.8× – 2.3×
FCF利回り3.0%6.1%2.5% – 13.1%
投下資本利益率9.4%11.4%8.7% – 14.5%
自己資本利益率12.3%12.8%10.8% – 14.6%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2026NT$619億+1.2%NT$166.37+4.4%33.0×17
FY2027NT$712億+15.1%NT$188.25+13.1%29.2×16
FY2028NT$993億+39.5%NT$259.75+38.0%21.1×9

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想は企業の提出書類から標準化。

データ基準日 2026-11-02