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Keyence Corporation (KEYENCE)の財務

JPX · Technology · Hardware, Equipment & Parts · 従業員12,784人 · CEO Tetsuya Nakano

株価
¥78,000.00 +2.15%
時価総額
¥18.9兆
企業価値
¥18.2兆
前回の決算
Q2 '27 2026-09-30提出
次回の決算
2027-01-29 EPS予想 ¥570.81
売上高(TTM)¥1.36兆– 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)53.8%– 前年比営業利益 ¥7320億
純利益(TTM)¥5440億– 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)–– 前年比設備投資 –
希薄化後EPS(TTM)¥2,242.65– 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ¥1.5兆+14.0% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥18.9兆
EV ¥18.2兆
売上高
¥1.36兆
直近12か月
売上成長率
+25%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
40.0%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
34.8×
予想 32.8×(FY2027)
P/S
13.9×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
23.6×
TTM
フリーキャッシュフロー
–
直近12か月
純利益
¥5440億
直近12か月
売上高予想
¥1.46兆
FY2027年のコンセンサス
利益
2027-01-29
売上高予想 ¥3650億
配当
¥550.00
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-10-29):売上高7.4%上回る、EPS 6.5%上回る売上高¥3900億、予想¥3630億(+7.4%)。EPS ¥657.84、予想¥617.57(+6.5%)。
  • 売上成長が加速:前年比36.8%Q2 '27の売上高は¥3890億、その前の4四半期の平均は17.0%。
  • 希薄化後株式数は1年で0.0%増加Q2 '27の希薄化後株式数は2.43億、1年前は2.43億。
  • ネットキャッシュ ¥1.5兆現金 + 短期投資 ¥1.5兆、リース含む債務 ¥0。1年前のネットキャッシュは¥1.32兆。

直近四半期:Q2 '27

2026-09-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q2 '27前年増減
売上高¥3890億¥2840億+36.8%
売上総利益率86.2%82.8%+3.5 pt
営業利益¥2210億¥1430億+54.8%
営業利益率56.9%50.3%+6.6 pt
純利益¥1600億¥1080億+47.9%
希薄化後EPS¥657.84¥444.67+47.9%
営業キャッシュフロー–¥1970億–
設備投資–¥116億–
フリーキャッシュフロー–¥1850億–
R&D¥0¥0–
株式報酬費用–¥0–

実績 vs コンセンサス

2026-10-29
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥3900億¥3630億+7.4%
EPS(予想ベース)¥657.84¥617.57+6.5%

2026-10-29発表のQ2 '27決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
フリーキャッシュフロー
–
株主還元 / FCF
–

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)34.8×40.0×29.9× – 45.9×
EV / EBITDA23.6×26.9×19.5× – 31.1×
EV / 売上高13.4×15.0×10.9× – 17.8×
株価 / FCF102.1×45.2×33.1× – 59.4×
株価 / 純資産5.1×5.4×3.8× – 6.4×
FCF利回り1.0%2.3%1.7% – 3.0%
投下資本利益率13.8%12.9%12.0% – 14.1%
自己資本利益率15.5%13.5%12.8% – 14.6%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥1.46兆+25.2%¥2,379.62+29.6%32.8×11
FY2028¥1.63兆+11.6%¥2,642.97+11.1%29.5×16
FY2029¥1.79兆+9.6%¥2,900.39+9.7%26.9×14
FY2030¥1.92兆+7.3%¥3,068.80+5.8%25.4×7
FY2031¥2.06兆+7.3%¥3,285.63+7.1%23.7×12

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想:Financial Modeling Prep。

データ基準日 2026-11-01