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Kakao Corp. (KAKAO)の財務

KSC · Communication Services · Internet Content & Information · 従業員17,117人 · CEO Shina Chung

株価
₩29,700.00 +0.85%
時価総額
₩13.1兆
企業価値
₩8.09兆
前回の決算
Q2 '26 2026-06-30提出
次回の決算
2026-11-05 EPS予想 ₩470.39
売上高(TTM)₩8.25兆+6.1% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)11.3%+4.9 pt 前年比営業利益 ₩9290億
純利益(TTM)₩3190億+49.4% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)₩5480億-34.7% 前年比設備投資 ₩5930億
希薄化後EPS(TTM)₩717.92+51.4% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ₩9.02兆+78.9% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
₩13.1兆
EV ₩8.09兆
売上高
₩8.25兆
直近12か月
売上成長率
+3%
FY2026年のコンセンサス
純利益率
3.9%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
41.0×
予想 23.4×(FY2026)
P/S
1.6×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
-65.4×
TTM
フリーキャッシュフロー
₩5480億
直近12か月
純利益
₩3190億
直近12か月
売上高予想
₩8.3兆
FY2026年のコンセンサス
利益
2026-11-05
売上高予想 ₩2.06兆
配当
₩75.00
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-08-05):売上高2.3%上回る、EPS 91.1%下回る売上高₩2.1兆、予想₩2.05兆(+2.3%)。EPS ₩37.00、予想₩417.94(-91.1%)。
  • 売上成長が鈍化:前年比3.5%Q2 '26の売上高は₩2.1兆、その前の4四半期の平均は5.6%。
  • 営業利益率は11.3%(TTM)、前年比+4.9 pt売上高が6.1%増加する中、営業利益は86.8%増加。
  • 設備投資は売上高の7.2%(前年は5.2%)直近4四半期の投資額は₩5930億(前年比+47.3%)。フリーキャッシュフローは₩5480億で、純利益の172.1%。
  • 株主還元₩1040億=フリーキャッシュフローの19.0%自社株買い₩0(前年は₩0)、配当₩1040億、株式報酬₩292億(TTM)。
  • 希薄化後株式数は1年で10.9%増加Q2 '26の希薄化後株式数は4.88億、1年前は4.4億。
  • ネットキャッシュ ₩9.02兆現金 + 短期投資 ₩12.1兆、リース含む債務 ₩3.12兆。1年前のネットキャッシュは₩5.04兆。

直近四半期:Q2 '26

2026-06-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q2 '26前年増減
売上高₩2.1兆₩2.03兆+3.5%
売上総利益率53.1%94.3%-41.2 pt
営業利益₩2770億₩1860億+49.0%
営業利益率13.2%9.2%+4.0 pt
純利益₩163億₩1610億-89.9%
希薄化後EPS₩35.00₩360.00-90.3%
営業キャッシュフロー₩433億₩4020億-89.2%
設備投資₩1610億₩996億+61.8%
フリーキャッシュフロー-₩1180億₩3020億-139.0%
R&D₩0₩3040億-100.0%
株式報酬費用₩0₩146億-100.0%

実績 vs コンセンサス

2026-08-05
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高₩2.1兆₩2.05兆+2.3%
EPS(予想ベース)₩37.00₩417.94-91.1%

2026-08-05発表のQ2 '26決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
₩1.14兆
設備投資
-₩5930億
自社株買い
₩0
配当金
-₩1040億
買収
₩530億
債務の純発行
₩1440億
株式報酬費用
₩292億
フリーキャッシュフロー
₩5480億
株主還元 / FCF
19.0%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)41.0×103.0× 5年中4年16.9× – 303.3×
EV / EBITDA-65.4×16.3×11.0× – 20.3×
EV / 売上高1.0×3.9×1.9× – 8.0×
株価 / FCF24.0×158.1×22.5× – 646.6×
株価 / 純資産1.2×2.8×1.7× – 4.9×
FCF利回り4.2%2.5%0.2% – 4.4%
投下資本利益率3.4%2.4%2.2% – 3.0%
自己資本利益率2.8%4.4%-10.4% – 13.9%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2026₩8.3兆+2.5%₩1,271.07+21.0%23.4×18
FY2027₩8.97兆+8.0%₩1,895.96+49.2%15.7×21
FY2028₩9.67兆+7.8%₩2,148.55+13.3%13.8×18
FY2029₩11.3兆+16.4%₩2,720.22+26.6%10.9×9

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想は企業の提出書類から標準化。

データ基準日 2026-11-02