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Ibiden Co., Ltd. (IBIDEN)の財務

JPX · Technology · Hardware, Equipment & Parts · 従業員11,105人 · CEO Koji Kawashima

株価
¥8,045.00 -3.76%
時価総額
¥4.55兆
企業価値
¥4.29兆
前回の決算
Q2 '27 2026-09-30提出
次回の決算
2027-02-04 EPS予想 ¥43.54
売上高(TTM)¥4830億+26.1% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)18.0%+5.0 pt 前年比営業利益 ¥868億
純利益(TTM)¥802億+127.6% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)¥1680億+541.6% 前年比設備投資 ¥948億
希薄化後EPS(TTM)¥135.01+125.7% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ¥2580億+1,039.5% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥4.55兆
EV ¥4.29兆
売上高
¥4830億
直近12か月
売上成長率
+33%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
16.6%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
56.2×
予想 51.3×(FY2027)
P/S
9.4×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
24.2×
TTM
フリーキャッシュフロー
¥1680億
直近12か月
純利益
¥802億
直近12か月
売上高予想
¥5530億
FY2027年のコンセンサス
利益
2027-02-04
売上高予想 ¥1450億
配当
¥30.00
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-10-29):売上高5.5%上回る、EPS 8.7%下回る売上高¥1400億、予想¥1320億(+5.5%)。EPS ¥36.56、予想¥40.03(-8.7%)。
  • 売上成長が加速:前年比42.1%Q2 '27の売上高は¥1390億、その前の4四半期の平均は16.6%。
  • 営業利益率は18.0%(TTM)、前年比+5.0 pt売上高が26.1%増加する中、営業利益は74.8%増加。
  • 税引前利益の26.7%は営業外収益税引前利益¥1180億に対し営業利益¥868億(TTM)。持分投資の利益などの一時的項目が純利益とEPSを押し上げており、事業の実力は営業利益でより正確に見えます。
  • 設備投資は売上高の19.6%(前年は38.8%)直近4四半期の投資額は¥948億(前年比-36.3%)。フリーキャッシュフローは¥1680億で、純利益の209.5%。
  • 株主還元¥84.1億=フリーキャッシュフローの5.0%自社株買い¥1900万(前年は¥6.39億)、配当¥83.9億、株式報酬¥0(TTM)。
  • 希薄化後株式数は1年で0.2%増加Q2 '27の希薄化後株式数は5.95億、1年前は5.94億。
  • ネットキャッシュ ¥2580億現金 + 短期投資 ¥4200億、リース含む債務 ¥1620億。1年前のネットキャッシュは¥227億。

直近四半期:Q2 '27

2026-09-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q2 '27前年増減
売上高¥1390億¥980億+42.1%
売上総利益率37.9%32.5%+5.4 pt
営業利益¥332億¥140億+137.9%
営業利益率23.9%14.3%+9.6 pt
純利益¥207億¥93.4億+121.2%
希薄化後EPS¥34.72¥15.74+120.7%
営業キャッシュフロー¥973億¥271億+258.5%
設備投資¥326億¥363億-10.4%
フリーキャッシュフロー¥647億-¥92億+803.4%
R&D¥0¥0–
株式報酬費用¥0¥0–

実績 vs コンセンサス

2026-10-29
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥1400億¥1320億+5.5%
EPS(予想ベース)¥36.56¥40.03-8.7%

2026-10-29発表のQ2 '27決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
¥2630億
設備投資
-¥948億
自社株買い
-¥1900万
配当金
-¥83.9億
買収
¥11億
債務の純発行
-¥690億
株式報酬費用
¥0
フリーキャッシュフロー
¥1680億
株主還元 / FCF
5.0%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)56.2×22.5×14.1× – 32.3×
EV / EBITDA24.2×7.8×4.8× – 12.3×
EV / 売上高8.9×2.4×1.4× – 4.7×
株価 / FCF27.1×1,797.7× 5年中4年15.2× – 7,123.1×
株価 / 純資産7.5×2.2×1.1× – 3.7×
FCF利回り3.7%0.1%-14.1% – 6.6%
投下資本利益率7.6%5.8%3.5% – 9.0%
自己資本利益率14.1%9.7%6.4% – 12.4%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥5530億+32.9%¥156.86+46.0%51.3×15
FY2028¥6980億+26.2%¥232.55+48.2%34.6×17
FY2029¥8840億+26.6%¥332.38+42.9%24.2×15
FY2030¥1.01兆+14.1%¥414.85+24.8%19.4×6
FY2031¥1.16兆+14.8%¥486.30+17.2%16.5×7

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想は企業の提出書類から標準化。

データ基準日 2026-11-02