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HPSP Co., Ltd. (HPSP)の財務

KOE · Technology · Semiconductors · 従業員94人 · CEO Choonheung Lee

株価
₩42,950.00 +0.82%
時価総額
₩3.49兆
企業価値
₩3.43兆
前回の決算
Q2 '26 2026-06-30提出
次回の決算
2026-11-18 EPS予想 ₩288.41
売上高(TTM)₩1630億-20.4% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)53.4%0.0 pt 前年比営業利益 ₩869億
純利益(TTM)₩857億-0.8% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)₩923億+30.0% 前年比設備投資 ₩22.5億
希薄化後EPS(TTM)₩1,055.21+0.3% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ₩2110億+24.5% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
₩3.49兆
EV ₩3.43兆
売上高
₩1630億
直近12か月
売上成長率
+43%
FY2026年のコンセンサス
純利益率
52.7%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
40.6×
予想 28.4×(FY2026)
P/S
21.5×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
36.5×
TTM
フリーキャッシュフロー
₩923億
直近12か月
純利益
₩857億
直近12か月
売上高予想
₩2480億
FY2026年のコンセンサス
利益
2026-11-18
売上高予想 ₩595億
配当
₩600.00
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-08-14):売上高1.4%上回る、EPS 21.3%上回る売上高₩461億、予想₩455億(+1.4%)。EPS ₩296.00、予想₩244.00(+21.3%)。
  • 売上成長が鈍化:前年比-10.2%Q2 '26の売上高は₩461億、その前の4四半期の平均は4.5%。
  • 営業利益率は53.4%(TTM)、前年比0.0 pt売上高が-20.4%増加する中、営業利益は-20.4%増加。
  • 税引前利益の10.8%は営業外収益税引前利益₩974億に対し営業利益₩869億(TTM)。持分投資の利益などの一時的項目が純利益とEPSを押し上げており、事業の実力は営業利益でより正確に見えます。
  • 設備投資は売上高の1.4%(前年は18.2%)直近4四半期の投資額は₩22.5億(前年比-94.0%)。フリーキャッシュフローは₩923億で、純利益の107.6%。
  • 株主還元₩404億=フリーキャッシュフローの43.8%自社株買い₩0(前年は₩658億)、配当₩404億、株式報酬₩13.8億(TTM)。
  • 希薄化後株式数は1年で0.1%増加Q2 '26の希薄化後株式数は8150万、1年前は8140万。
  • ネットキャッシュ ₩2110億現金 + 短期投資 ₩2130億、リース含む債務 ₩20.3億。1年前のネットキャッシュは₩1690億。

直近四半期:Q2 '26

2026-06-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q2 '26前年増減
売上高₩461億₩513億-10.2%
売上総利益率70.8%73.7%-3.0 pt
営業利益₩283億₩286億-1.3%
営業利益率61.3%55.8%+5.5 pt
純利益₩241億₩207億+16.4%
希薄化後EPS₩295.89₩254.26+16.4%
営業キャッシュフロー₩135億-₩23.1億+682.6%
設備投資₩2.15億₩4.66億-53.9%
フリーキャッシュフロー₩133億-₩27.8億+577.2%
R&D₩8.26億₩26.2億-68.5%
株式報酬費用₩0₩0–

実績 vs コンセンサス

2026-08-14
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高₩461億₩455億+1.4%
EPS(予想ベース)₩296.00₩244.00+21.3%

2026-08-14発表のQ2 '26決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
₩945億
設備投資
-₩22.5億
自社株買い
₩0
配当金
-₩404億
買収
₩182
債務の純発行
₩0
株式報酬費用
₩13.8億
フリーキャッシュフロー
₩923億
株主還元 / FCF
43.8%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)40.6×29.2×16.4× – 43.3×
EV / EBITDA36.5×21.1×10.9× – 32.6×
EV / 売上高21.1×12.1×6.0× – 19.2×
株価 / FCF37.9×41.0×14.9× – 86.7×
株価 / 純資産11.1×10.2×5.6× – 16.2×
FCF利回り2.6%3.6%1.2% – 6.7%
投下資本利益率24.2%33.5%22.4% – 61.2%
自己資本利益率28.6%36.9%23.6% – 67.0%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2026₩2480億+43.2%₩1,512.18+69.1%28.4×8
FY2027₩3770億+52.3%₩2,209.74+46.1%19.4×8
FY2028₩4780億+26.7%₩2,843.07+28.7%15.1×6

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想は企業の提出書類から標準化。

データ基準日 2026-11-02