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FANUC Corporation (FANUC)の財務

JPX · Industrials · Industrial - Machinery · 従業員10,040人 · CEO Kenji Yamaguchi

株価
¥5,668.00 -0.63%
時価総額
¥5.24兆
企業価値
¥4.5兆
前回の決算
Q2 '27 2026-09-30提出
次回の決算
2027-01-27 EPS予想 ¥59.63
売上高(TTM)¥9240億+13.1% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)23.2%+2.5 pt 前年比営業利益 ¥2140億
純利益(TTM)¥1990億+26.6% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)¥0– 前年比設備投資 ¥0
希薄化後EPS(TTM)¥213.84+26.8% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ¥7870億+20.4% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥5.24兆
EV ¥4.5兆
売上高
¥9240億
直近12か月
売上成長率
+16%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
21.6%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
26.5×
予想 23.8×(FY2027)
P/S
5.7×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
15.8×
TTM
フリーキャッシュフロー
¥0
直近12か月
純利益
¥1990億
直近12か月
売上高予想
¥9990億
FY2027年のコンセンサス
利益
2027-01-27
売上高予想 ¥2510億
配当
¥115.58
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-10-23):売上高1.3%上回る、EPS 22.8%上回る売上高¥2430億、予想¥2400億(+1.3%)。EPS ¥66.32、予想¥53.99(+22.8%)。
  • 売上成長が加速:前年比14.9%Q2 '27の売上高は¥2430億、その前の4四半期の平均は11.8%。
  • 営業利益率は23.2%(TTM)、前年比+2.5 pt売上高が13.1%増加する中、営業利益は26.7%増加。
  • 税引前利益の20.2%は営業外収益税引前利益¥2690億に対し営業利益¥2140億(TTM)。持分投資の利益などの一時的項目が純利益とEPSを押し上げており、事業の実力は営業利益でより正確に見えます。
  • 設備投資は売上高の0.0%(前年は0.0%)直近4四半期の投資額は¥0(前年比–)。フリーキャッシュフローは¥0で、純利益の0.0%。
  • 希薄化後株式数は1年で0.4%減少Q2 '27の希薄化後株式数は9.29億、1年前は9.33億。
  • ネットキャッシュ ¥7870億現金 + 短期投資 ¥7870億、リース含む債務 ¥0。1年前のネットキャッシュは¥6540億。

直近四半期:Q2 '27

2026-09-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q2 '27前年増減
売上高¥2430億¥2110億+14.9%
売上総利益率42.3%37.4%+4.9 pt
営業利益¥632億¥435億+45.1%
営業利益率26.0%20.6%+5.4 pt
純利益¥616億¥420億+46.7%
希薄化後EPS¥66.27¥44.98+47.3%
営業キャッシュフロー¥0¥0–
設備投資¥0¥0–
フリーキャッシュフロー¥0¥0–
R&D¥0¥0–
株式報酬費用¥0¥0–

実績 vs コンセンサス

2026-10-23
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥2430億¥2400億+1.3%
EPS(予想ベース)¥66.32¥53.99+22.8%

2026-10-23発表のQ2 '27決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
¥0
設備投資
¥0
自社株買い
¥0
配当金
¥0
買収
¥0
債務の純発行
¥0
株式報酬費用
¥0
フリーキャッシュフロー
¥0
株主還元 / FCF
–

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)26.5×27.9×25.8× – 30.7×
EV / EBITDA15.8×14.5×13.6× – 15.5×
EV / 売上高4.9×4.6×4.2× – 4.9×
株価 / FCF0.0×41.1×17.8× – 86.5×
株価 / 純資産2.8×2.6×2.2× – 2.8×
FCF利回り0.0%3.3%1.2% – 5.6%
投下資本利益率8.4%7.4%6.0% – 8.6%
自己資本利益率10.7%9.2%7.8% – 10.6%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥9990億+16.5%¥238.47+33.6%23.8×17
FY2028¥1.08兆+8.1%¥257.13+7.8%22.0×20
FY2029¥1.1兆+2.1%¥264.90+3.0%21.4×18
FY2030¥1.13兆+2.2%¥254.66-3.9%22.3×8
FY2031¥1.24兆+9.5%¥279.21+9.6%20.3×12

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想は企業の提出書類から標準化。

データ基準日 2026-11-02