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Doosan Enerbility Co., Ltd. (DOOSENER)の財務

KSC · Industrials · Industrial - Machinery · 従業員6,233人 · CEO Geewon Park

株価
₩55,700.00 +1.64%
時価総額
₩35.6兆
企業価値
₩40.4兆
前回の決算
Q3 '26 2026-09-30提出
次回の決算
2027-03-12 EPS予想 ₩254.73
売上高(TTM)₩18.3兆+9.0% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)5.3%+0.8 pt 前年比営業利益 ₩9700億
純利益(TTM)₩2460億+341.3% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)–– 前年比設備投資 –
希薄化後EPS(TTM)₩339.16+313.3% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ-₩4.45兆-4.9% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
₩35.6兆
EV ₩40.4兆
売上高
₩18.3兆
直近12か月
売上成長率
+8%
FY2026年のコンセンサス
純利益率
1.3%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
164.1×
予想 105.0×(FY2026)
P/S
1.9×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
39.6×
TTM
フリーキャッシュフロー
–
直近12か月
純利益
₩2460億
直近12か月
売上高予想
₩18.4兆
FY2026年のコンセンサス
利益
2027-03-12
売上高予想 ₩4.99兆
配当
–
無配

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-10-29):売上高予想通り、EPS 116.9%下回る売上高₩4.45兆、予想₩4.47兆(-0.4%)。EPS -₩21.38、予想₩126.29(-116.9%)。
  • 売上成長が加速:前年比14.7%Q3 '26の売上高は₩4.45兆、その前の4四半期の平均は9.3%。
  • 営業利益率は5.3%(TTM)、前年比+0.8 pt売上高が9.0%増加する中、営業利益は29.4%増加。
  • 税引前利益の75.9%が営業外損失で減少税引前利益₩5510億に対し営業利益₩9700億(TTM)。持分投資の損失などの一時的項目が純利益とEPSを押し下げており、事業の実力は営業利益でより正確に見えます。
  • 希薄化後株式数は1年で0.2%減少Q3 '26の希薄化後株式数は6.41億、1年前は6.42億。
  • 純有利子負債 ₩4.45兆現金 + 短期投資 ₩2.89兆、リース含む債務 ₩7.34兆。1年前の純有利子負債は₩4.24兆。

直近四半期:Q3 '26

2026-09-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q3 '26前年増減
売上高₩4.45兆₩3.88兆+14.7%
売上総利益率0.0%14.5%-14.5 pt
営業利益₩2610億₩1280億+103.5%
営業利益率5.9%3.3%+2.6 pt
純利益₩149億-₩501億+129.7%
希薄化後EPS-₩21.38-₩78.00+72.6%
営業キャッシュフロー–-₩601億–
設備投資–₩1400億–
フリーキャッシュフロー–-₩2000億–
R&D₩0₩625億-100.0%
株式報酬費用–₩0–

実績 vs コンセンサス

2026-10-29
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高₩4.45兆₩4.47兆-0.4%
EPS(予想ベース)-₩21.38₩126.29-116.9%

2026-10-29発表のQ3 '26決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
フリーキャッシュフロー
–
株主還元 / FCF
–

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)164.1×219.3× 5年中4年23.1× – 569.0×
EV / EBITDA39.6×17.4×8.2× – 40.7×
EV / 売上高2.2×1.4×0.7× – 3.0×
株価 / FCF1,230.2×70.2× 5年中4年7.0× – 138.3×
株価 / 純資産4.4×2.4×1.3× – 6.2×
FCF利回り0.1%3.6%-3.7% – 14.3%
投下資本利益率2.8%4.3%2.2% – 6.3%
自己資本利益率3.1%0.5%-8.9% – 8.1%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2026₩18.4兆+7.8%₩530.27+300.7%105.0×22
FY2027₩20.7兆+12.4%₩988.01+86.3%56.4×21
FY2028₩22.9兆+10.8%₩1,402.53+42.0%39.7×18
FY2029₩27.3兆+19.1%₩2,165.00+54.4%25.7×9
FY2030₩30.4兆+11.5%₩2,846.00+31.5%19.6×9

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想は企業の提出書類から標準化。

データ基準日 2026-11-02