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Toyota Motor Corporation (TOYOTA)の財務

JPX · Consumer Cyclical · Auto - Manufacturers · 従業員367,990人 · CEO Kenta Kon

株価
¥3,070.00 -0.23%
時価総額
¥36.4兆
企業価値
¥70兆
前回の決算
Q1 '27 2026-06-30提出
次回の決算
2026-11-05 EPS予想 ¥53.05
売上高(TTM)¥52兆+7.2% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)7.1%-2.6 pt 前年比営業利益 ¥3.66兆
純利益(TTM)¥4.48兆+4.9% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)-¥8420億-442.0% 前年比設備投資 ¥4.98兆
希薄化後EPS(TTM)¥351.38+7.8% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ-¥33.6兆-49.6% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥36.4兆
EV ¥70兆
売上高
¥52兆
直近12か月
売上成長率
+7%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
8.6%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
8.7×
予想 9.7×(FY2027)
P/S
0.7×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
9.5×
TTM
フリーキャッシュフロー
-¥8420億
直近12か月
純利益
¥4.48兆
直近12か月
売上高予想
¥54兆
FY2027年のコンセンサス
利益
2026-11-05
売上高予想 ¥13.4兆
配当
¥95.00
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-08-04):売上高4.3%上回る、EPS 60.3%上回る売上高¥13.5兆、予想¥13兆(+4.3%)。EPS ¥120.69、予想¥75.30(+60.3%)。
  • 売上成長が加速:前年比10.4%Q1 '27の売上高は¥13.5兆、その前の4四半期の平均は5.5%。
  • 営業利益率は7.1%(TTM)、前年比-2.6 pt売上高が7.2%増加する中、営業利益は-21.3%増加。
  • 税引前利益の37.5%は営業外収益税引前利益¥5.86兆に対し営業利益¥3.66兆(TTM)。持分投資の利益などの一時的項目が純利益とEPSを押し上げており、事業の実力は営業利益でより正確に見えます。
  • 設備投資は売上高の9.6%(前年は9.6%)直近4四半期の投資額は¥4.98兆(前年比+7.1%)。フリーキャッシュフローは-¥8420億で、純利益の-18.8%。
  • 希薄化後株式数は1年で6.1%減少Q1 '27の希薄化後株式数は122億、1年前は130億。
  • 純有利子負債 ¥33.6兆現金 + 短期投資 ¥10.3兆、リース含む債務 ¥44兆。1年前の純有利子負債は¥22.5兆。

直近四半期:Q1 '27

2026-06-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q1 '27前年増減
売上高¥13.5兆¥12.3兆+10.4%
売上総利益率18.0%17.9%+0.1 pt
営業利益¥1.06兆¥1.17兆-8.8%
営業利益率7.9%9.5%-1.7 pt
純利益¥1.48兆¥8410億+75.6%
希薄化後EPS¥120.69¥64.56+86.9%
営業キャッシュフロー¥5370億¥1.88兆-71.4%
設備投資¥1.23兆¥1.17兆+5.2%
フリーキャッシュフロー-¥6980億¥7030億-199.3%
R&D¥3830億¥3560億+7.7%
株式報酬費用¥0¥0–

実績 vs コンセンサス

2026-08-04
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥13.5兆¥13兆+4.3%
EPS(予想ベース)¥120.69¥75.30+60.3%

2026-08-04発表のQ1 '27決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
¥4.13兆
設備投資
-¥4.98兆
自社株買い
-¥3.66兆
配当金
-¥1.24兆
買収
¥1.45兆
債務の純発行
¥1.06兆
株式報酬費用
¥0
フリーキャッシュフロー
-¥8420億
株主還元 / FCF
-581.2%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)8.7×9.8×7.3× – 10.8×
EV / EBITDA9.5×8.6×7.4× – 9.7×
EV / 売上高1.3×1.5×1.3× – 1.7×
株価 / FCF-43.2×73.8× 5年中1年73.8× – 73.8×
株価 / 純資産1.0×1.1×0.9× – 1.4×
FCF利回り-2.3%-1.4%-3.5% – 1.4%
投下資本利益率3.3%3.9%3.0% – 5.1%
自己資本利益率11.7%11.4%8.7% – 14.4%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥54兆+6.5%¥315.44+6.8%9.7×19
FY2028¥55.9兆+3.6%¥348.91+10.6%8.8×19
FY2029¥57.6兆+3.0%¥380.74+9.1%8.1×16
FY2030¥59.7兆+3.6%¥408.20+7.2%7.5×9
FY2031¥62兆+3.9%¥479.55+17.5%6.4×10

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想:Financial Modeling Prep。

データ基準日 2026-11-01