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Sumitomo Electric Industries (SUMIELEC)の財務

JPX · Consumer Cyclical · Auto - Parts · 従業員302,972人 · CEO Masayoshi Matsumoto

株価
¥1,660.00 -6.21%
時価総額
¥5.18兆
企業価値
¥5.66兆
前回の決算
Q2 '27 2026-09-30提出
次回の決算
2027-02-04 EPS予想 ¥28.97
売上高(TTM)¥5.5兆+14.5% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)8.8%+1.4 pt 前年比営業利益 ¥4850億
純利益(TTM)¥4310億+99.6% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)–– 前年比設備投資 –
希薄化後EPS(TTM)¥138.14+99.5% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ-¥4810億-46.5% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥5.18兆
EV ¥5.66兆
売上高
¥5.5兆
直近12か月
売上成長率
+9%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
7.8%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
12.0×
予想 14.1×(FY2027)
P/S
0.9×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
7.1×
TTM
フリーキャッシュフロー
–
直近12か月
純利益
¥4310億
直近12か月
売上高予想
¥5.58兆
FY2027年のコンセンサス
利益
2027-02-04
売上高予想 ¥1.38兆
配当
¥38.50
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-10-30):売上高7.8%上回る、EPS 15.3%上回る売上高¥1.44兆、予想¥1.33兆(+7.8%)。EPS ¥29.80、予想¥25.84(+15.3%)。
  • 売上成長が加速:前年比17.1%Q2 '27の売上高は¥1.43兆、その前の4四半期の平均は12.3%。
  • 営業利益率は8.8%(TTM)、前年比+1.4 pt売上高が14.5%増加する中、営業利益は36.8%増加。
  • 税引前利益の16.9%は営業外収益税引前利益¥5830億に対し営業利益¥4850億(TTM)。持分投資の利益などの一時的項目が純利益とEPSを押し上げており、事業の実力は営業利益でより正確に見えます。
  • 希薄化後株式数は1年で0.0%減少Q2 '27の希薄化後株式数は31.2億、1年前は31.2億。
  • 純有利子負債 ¥4810億現金 + 短期投資 ¥2230億、リース含む債務 ¥7050億。1年前の純有利子負債は¥3290億。

直近四半期:Q2 '27

2026-09-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q2 '27前年増減
売上高¥1.43兆¥1.23兆+17.1%
売上総利益率20.2%19.8%+0.4 pt
営業利益¥1230億¥927億+32.1%
営業利益率8.5%7.6%+1.0 pt
純利益¥930億¥628億+48.0%
希薄化後EPS¥29.80¥20.14+48.0%
営業キャッシュフロー–¥0–
設備投資–¥0–
フリーキャッシュフロー–¥0–
R&D¥0¥0–
株式報酬費用–¥0–

実績 vs コンセンサス

2026-10-30
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥1.44兆¥1.33兆+7.8%
EPS(予想ベース)¥29.80¥25.84+15.3%

2026-10-30発表のQ2 '27決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
フリーキャッシュフロー
–
株主還元 / FCF
–

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)12.0×12.6×9.9× – 17.7×
EV / EBITDA7.1×5.7×4.4× – 9.4×
EV / 売上高1.0×0.7×0.5× – 1.4×
株価 / FCF0.0×16.6× 5年中4年8.3× – 32.2×
株価 / 純資産1.8×1.1×0.6× – 2.4×
FCF利回り0.0%4.6%-8.6% – 12.1%
投下資本利益率9.4%5.3%2.7% – 8.7%
自己資本利益率15.8%8.0%5.4% – 13.5%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥5.58兆+9.3%¥117.64-0.7%14.1×11
FY2028¥5.94兆+6.4%¥140.91+19.8%11.8×11
FY2029¥6.37兆+7.3%¥168.60+19.6%9.8×10
FY2030¥6.72兆+5.4%¥190.10+12.8%8.7×4
FY2031¥6.8兆+1.2%¥197.60+3.9%8.4×5

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想は企業の提出書類から標準化。

データ基準日 2026-11-02