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Nintendo Co., Ltd. (NINTENDO)の財務

JPX · Technology · Electronic Gaming & Multimedia · 従業員8,666人 · CEO Shuntaro Furukawa

株価
¥8,289.00 +1.61%
時価総額
¥9.56兆
企業価値
¥8.08兆
前回の決算
Q1 '27 2026-06-30提出
次回の決算
2026-11-05 EPS予想 ¥66.16
売上高(TTM)¥2.26兆+51.5% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)19.7%+0.6 pt 前年比営業利益 ¥4460億
純利益(TTM)¥4750億+61.8% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)¥2630億– 前年比設備投資 ¥272億
希薄化後EPS(TTM)¥409.91+62.4% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ¥1.9兆+1.9% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥9.56兆
EV ¥8.08兆
売上高
¥2.26兆
直近12か月
売上成長率
0%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
21.1%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
20.2×
予想 22.5×(FY2027)
P/S
4.2×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
13.4×
TTM
フリーキャッシュフロー
¥2630億
直近12か月
純利益
¥4750億
直近12か月
売上高予想
¥2.31兆
FY2027年のコンセンサス
利益
2026-11-05
売上高予想 ¥4650億
配当
¥221.00
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-08-06):売上高18.5%上回る、EPS 106.5%上回る売上高¥5180億、予想¥4370億(+18.5%)。EPS ¥127.88、予想¥61.93(+106.5%)。
  • 売上成長が鈍化:前年比-9.5%Q1 '27の売上高は¥5180億、その前の4四半期の平均は101.0%。
  • 営業利益率は19.7%(TTM)、前年比+0.6 pt売上高が51.5%増加する中、営業利益は56.4%増加。
  • 税引前利益の31.0%は営業外収益税引前利益¥6460億に対し営業利益¥4460億(TTM)。持分投資の利益などの一時的項目が純利益とEPSを押し上げており、事業の実力は営業利益でより正確に見えます。
  • 設備投資は売上高の1.2%(前年は0.0%)直近4四半期の投資額は¥272億(前年比–)。フリーキャッシュフローは¥2630億で、純利益の55.2%。
  • 株主還元¥2480億=フリーキャッシュフローの94.4%自社株買い¥999億(前年は¥0)、配当¥1480億、株式報酬¥0(TTM)。
  • 希薄化後株式数は1年で1.0%減少Q1 '27の希薄化後株式数は11.5億、1年前は11.6億。
  • ネットキャッシュ ¥1.9兆現金 + 短期投資 ¥1.97兆、リース含む債務 ¥701億。1年前のネットキャッシュは¥1.86兆。

直近四半期:Q1 '27

2026-06-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q1 '27前年増減
売上高¥5180億¥5720億-9.5%
売上総利益率54.3%32.3%+22.0 pt
営業利益¥1430億¥569億+150.5%
営業利益率27.5%9.9%+17.6 pt
純利益¥1470億¥960億+53.5%
希薄化後EPS¥127.88¥82.48+55.0%
営業キャッシュフロー¥0¥0–
設備投資¥0¥0–
フリーキャッシュフロー¥0¥0–
R&D¥491億¥389億+26.3%
株式報酬費用¥0¥0–

実績 vs コンセンサス

2026-08-06
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥5180億¥4370億+18.5%
EPS(予想ベース)¥127.88¥61.93+106.5%

2026-08-06発表のQ1 '27決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
¥2900億
設備投資
-¥272億
自社株買い
-¥999億
配当金
-¥1480億
買収
¥6700万
債務の純発行
¥0
株式報酬費用
¥0
フリーキャッシュフロー
¥2630億
株主還元 / FCF
94.4%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)20.2×23.0×13.8× – 42.2×
EV / EBITDA13.4×14.4×7.7× – 26.3×
EV / 売上高3.6×4.9×2.9× – 8.7×
株価 / FCF36.4×26.5× 5年中4年19.9× – 38.9×
株価 / 純資産3.3×3.5×2.6× – 4.3×
FCF利回り2.7%3.2%-0.1% – 5.0%
投下資本利益率10.9%13.2%7.6% – 19.8%
自己資本利益率16.3%17.1%10.2% – 23.1%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥2.31兆-0.1%¥368.08+1.0%22.5×27
FY2028¥2.55兆+10.2%¥380.90+3.5%21.8×25
FY2029¥2.62兆+2.8%¥433.88+13.9%19.1×22
FY2030¥2.65兆+1.1%¥507.10+16.9%16.3×10
FY2031¥2.23兆-15.6%¥466.90-7.9%17.8×18

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想:Financial Modeling Prep。

データ基準日 2026-11-01