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NAVER Corporation (NAVER)の財務

KSC · Communication Services · Internet Content & Information · 従業員5,047人 · CEO Soo-yeon Choi

株価
₩175,400.00 +1.80%
時価総額
₩25.4兆
企業価値
₩24.7兆
前回の決算
Q2 '26 2026-06-30提出
次回の決算
2026-11-12 EPS予想 ₩3,190.05
売上高(TTM)₩13兆+14.7% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)17.3%-1.2 pt 前年比営業利益 ₩2.24兆
純利益(TTM)₩2.02兆+1.8% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)₩1.45兆-17.2% 前年比設備投資 ₩1.7兆
希薄化後EPS(TTM)₩13,431.00+3.5% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ₩3.36兆-3.3% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
₩25.4兆
EV ₩24.7兆
売上高
₩13兆
直近12か月
売上成長率
+14%
FY2026年のコンセンサス
純利益率
15.6%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
13.1×
予想 14.4×(FY2026)
P/S
2.0×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
7.8×
TTM
フリーキャッシュフロー
₩1.45兆
直近12か月
純利益
₩2.02兆
直近12か月
売上高予想
₩13.8兆
FY2026年のコンセンサス
利益
2026-11-12
売上高予想 ₩3.51兆
配当
₩2,630.00
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-08-06):売上高予想通り、EPS 7.3%下回る売上高₩3.39兆、予想₩3.38兆(+0.3%)。EPS ₩3,461.02、予想₩3,734.72(-7.3%)。
  • 売上成長が加速:前年比16.3%Q2 '26の売上高は₩3.39兆、その前の4四半期の平均は13.6%。
  • 営業利益率は17.3%(TTM)、前年比-1.2 pt売上高が14.7%増加する中、営業利益は7.1%増加。
  • 設備投資は売上高の13.2%(前年は6.5%)直近4四半期の投資額は₩1.7兆(前年比+131.6%)。フリーキャッシュフローは₩1.45兆で、純利益の71.8%。
  • 株主還元₩3940億=フリーキャッシュフローの27.1%自社株買い₩0(前年は₩4050億)、配当₩3940億、株式報酬₩0(TTM)。
  • 希薄化後株式数は1年で2.3%増加Q2 '26の希薄化後株式数は1.58億、1年前は1.55億。
  • ネットキャッシュ ₩3.36兆現金 + 短期投資 ₩8.99兆、リース含む債務 ₩5.63兆。1年前のネットキャッシュは₩3.47兆。

直近四半期:Q2 '26

2026-06-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q2 '26前年増減
売上高₩3.39兆₩2.92兆+16.3%
売上総利益率34.0%100.0%-66.0 pt
営業利益₩5200億₩5220億-0.2%
営業利益率15.4%17.9%-2.5 pt
純利益₩6990億₩4890億+42.9%
希薄化後EPS₩4,635.00₩3,227.00+43.6%
営業キャッシュフロー₩6870億₩5180億+32.6%
設備投資₩3920億₩1560億+151.6%
フリーキャッシュフロー₩2950億₩3620億-18.6%
R&D₩0₩5370億-100.0%
株式報酬費用₩0₩0–

実績 vs コンセンサス

2026-08-06
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高₩3.39兆₩3.38兆+0.3%
EPS(予想ベース)₩3,461.02₩3,734.72-7.3%

2026-08-06発表のQ2 '26決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
₩3.16兆
設備投資
-₩1.7兆
自社株買い
₩0
配当金
-₩3940億
買収
-₩1160億
債務の純発行
₩5720億
株式報酬費用
₩0
フリーキャッシュフロー
₩1.45兆
株主還元 / FCF
27.1%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)13.1×28.1×15.7× – 36.4×
EV / EBITDA7.8×16.5×10.0× – 27.9×
EV / 売上高1.9×4.2×2.8× – 8.4×
株価 / FCF17.5×39.2×14.9× – 98.0×
株価 / 純資産0.9×1.5×1.2× – 2.4×
FCF利回り5.7%3.9%1.0% – 6.7%
投下資本利益率4.5%3.8%2.7% – 5.0%
自己資本利益率7.1%18.5%3.3% – 70.1%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2026₩13.8兆+14.3%₩12,205.01-5.4%14.4×24
FY2027₩15.8兆+15.0%₩14,056.81+15.2%12.5×25
FY2028₩18.8兆+19.0%₩16,461.15+17.1%10.7×12
FY2029₩31.1兆+65.0%₩15,679.00-4.8%11.2×11

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想は企業の提出書類から標準化。

データ基準日 2026-11-02