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Sony Group Corporation (TSE shares) (JPSONY)の財務

JPX · Technology · Consumer Electronics · 従業員94,900人 · CEO Hiroki Totoki

株価
¥3,966.00 +0.20%
時価総額
¥23.3兆
企業価値
¥23兆
前回の決算
Q1 '26 2026-06-30提出
次回の決算
2026-11-10 EPS予想 ¥63.67
売上高(TTM)¥12.7兆+5.0% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)13.3%+2.0 pt 前年比営業利益 ¥1.69兆
純利益(TTM)-¥2220億-119.3% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)¥1.57兆-20.4% 前年比設備投資 ¥4750億
希薄化後EPS(TTM)-¥37.38-119.7% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ¥2990億+1,784.6% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥23.3兆
EV ¥23兆
売上高
¥12.7兆
直近12か月
売上成長率
+4%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
-1.7%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
-107.9×
予想 17.9×(FY2027)
P/S
1.8×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
8.1×
TTM
フリーキャッシュフロー
¥1.57兆
直近12か月
純利益
-¥2220億
直近12か月
売上高予想
¥13兆
FY2027年のコンセンサス
利益
2026-11-10
売上高予想 ¥3.19兆
配当
¥25.00
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-07-31):売上高3.9%上回る、EPS 29.9%上回る売上高¥2.84兆、予想¥2.73兆(+3.9%)。EPS ¥58.07、予想¥44.71(+29.9%)。
  • 売上成長が加速:前年比8.2%Q1 '26の売上高は¥2.84兆、その前の4四半期の平均は3.9%。
  • 営業利益率は13.3%(TTM)、前年比+2.0 pt売上高が5.0%増加する中、営業利益は23.4%増加。
  • 設備投資は売上高の3.7%(前年は4.6%)直近4四半期の投資額は¥4750億(前年比-14.5%)。フリーキャッシュフローは¥1.57兆。
  • 株主還元¥7050億=フリーキャッシュフローの44.9%自社株買い¥5560億(前年は¥3280億)、配当¥1490億、株式報酬¥0(TTM)。
  • 希薄化後株式数は1年で3.2%減少Q1 '26の希薄化後株式数は59.2億、1年前は61.1億。
  • ネットキャッシュ ¥2990億現金 + 短期投資 ¥2.17兆、リース含む債務 ¥1.87兆。1年前のネットキャッシュは¥159億。

直近四半期:Q1 '26

2026-06-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q1 '26前年増減
売上高¥2.84兆¥2.62兆+8.2%
売上総利益率36.7%32.3%+4.4 pt
営業利益¥4730億¥3320億+42.6%
営業利益率16.7%12.7%+4.0 pt
純利益¥3420億¥2370億+44.4%
希薄化後EPS¥57.82¥39.18+47.6%
営業キャッシュフロー¥2400億¥773億+210.9%
設備投資¥1380億¥1200億+14.8%
フリーキャッシュフロー¥1030億-¥428億+339.9%
R&D¥0¥0–
株式報酬費用¥0¥0–

実績 vs コンセンサス

2026-07-31
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥2.84兆¥2.73兆+3.9%
EPS(予想ベース)¥58.07¥44.71+29.9%

2026-07-31発表のQ1 '26決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
¥2.04兆
設備投資
-¥4750億
自社株買い
-¥5560億
配当金
-¥1490億
買収
-¥1220億
債務の純発行
¥715億
株式報酬費用
¥0
フリーキャッシュフロー
¥1.57兆
株主還元 / FCF
44.9%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)-107.9×17.3× 5年中4年14.7× – 20.0×
EV / EBITDA8.1×8.0×7.0× – 9.6×
EV / 売上高1.8×1.6×1.4× – 2.0×
株価 / FCF14.9×17.0× 5年中4年12.9× – 21.5×
株価 / 純資産2.8×2.5×2.1× – 2.8×
FCF利回り6.7%4.5%-2.0% – 7.8%
投下資本利益率10.9%5.2%3.5% – 10.5%
自己資本利益率-2.7%10.7%-4.0% – 15.6%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥13兆+3.9%¥221.85+505.6%17.9×23
FY2028¥12.8兆-1.4%¥230.62+4.0%17.2×23
FY2029¥13.5兆+5.6%¥243.78+5.7%16.3×20
FY2030¥14.7兆+8.5%¥294.40+20.8%13.5×9
FY2031¥16兆+9.2%¥337.15+14.5%11.8×10
FY2031¥15.6兆-2.7%¥330.10-2.1%12.0×10

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想は企業の提出書類から標準化。

データ基準日 2026-11-02