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Fujikura Ltd. (FUJIKURA)の財務

JPX · Industrials · Electrical Equipment & Parts · 従業員50,586人 · CEO Naoki Okada

株価
¥3,900.00 -0.46%
時価総額
¥6.46兆
企業価値
¥6.38兆
前回の決算
Q1 '26 2026-06-30提出
次回の決算
2026-11-10 EPS予想 ¥48.57
売上高(TTM)¥1.32兆+27.9% 前年比直近4四半期、棒グラフ=各四半期
営業利益率(TTM)19.2%+4.4 pt 前年比営業利益 ¥2520億
純利益(TTM)¥2060億+99.6% 前年比税引後、営業外損益を含む
フリーキャッシュフロー(TTM)-¥32.2億– 前年比設備投資 ¥97.8億
希薄化後EPS(TTM)¥124.59+99.6% 前年比直近4四半期の合計
ネットキャッシュ¥764億+2,310.7% 前年比現金 + 短期投資 - 債務

バリュエーションと主要指標

時価総額
¥6.46兆
EV ¥6.38兆
売上高
¥1.32兆
直近12か月
売上成長率
+51%
FY2027年のコンセンサス
純利益率
15.7%
純利益 / 売上高、TTM
P/E
31.3×
予想 18.9×(FY2027)
P/S
4.9×
株価 / 売上高、TTM
EV / EBITDA
22.8×
TTM
フリーキャッシュフロー
-¥32.2億
直近12か月
純利益
¥2060億
直近12か月
売上高予想
¥1.78兆
FY2027年のコンセンサス
利益
2026-11-10
売上高予想 ¥4240億
配当
¥37.50
1株当たり、直近12か月

主な要点

報告された数値から算出。各記述にはその根拠となる数値を添えています。

  • 前回の決算(2026-08-07):売上高16.9%上回る、EPS 29.1%上回る売上高¥4020億、予想¥3440億(+16.9%)。EPS ¥48.58、予想¥37.63(+29.1%)。
  • 売上成長が加速:前年比50.1%Q1 '26の売上高は¥4020億、その前の4四半期の平均は21.0%。
  • 営業利益率は19.2%(TTM)、前年比+4.4 pt売上高が27.9%増加する中、営業利益は65.9%増加。
  • 設備投資は売上高の0.7%(前年は0.0%)直近4四半期の投資額は¥97.8億(前年比–)。フリーキャッシュフローは-¥32.2億で、純利益の-1.6%。
  • 希薄化後株式数は1年で0.0%増加Q1 '26の希薄化後株式数は16.6億、1年前は16.6億。
  • ネットキャッシュ ¥764億現金 + 短期投資 ¥1920億、リース含む債務 ¥1160億。1年前の純有利子負債は¥34.6億。

直近四半期:Q1 '26

2026-06-30終了の四半期。前年同期および決算前のアナリスト・コンセンサスとの比較。

四半期の前年比較

Q1 '26前年増減
売上高¥4020億¥2680億+50.1%
売上総利益率37.1%27.4%+9.7 pt
営業利益¥1050億¥411億+155.1%
営業利益率26.1%15.3%+10.7 pt
純利益¥804億¥313億+156.8%
希薄化後EPS¥48.58¥18.92+156.8%
営業キャッシュフロー¥0¥0–
設備投資¥0¥0–
フリーキャッシュフロー¥0¥0–
R&D¥48億¥45億+6.7%
株式報酬費用¥0¥0–

実績 vs コンセンサス

2026-08-07
実績コンセンサス対コンセンサス
売上高¥4020億¥3440億+16.9%
EPS(予想ベース)¥48.58¥37.63+29.1%

2026-08-07発表のQ1 '26決算より:売上高とアナリスト予想ベースのEPS(調整後が多い)。上の財務諸表のEPSとは異なる場合があります。

EPSとコンセンサス

直近8回の決算

売上高

収益の源泉を事業別・地域別に四半期ごとに示します。

売上高、営業利益、成長率

四半期

利益率とコスト構造

売上1単位あたり各段階で何が残るか、そしてコストがどこに使われるか。

利益率

四半期

売上高に対するコスト比率

四半期

キャッシュフローと資本配分

生み出した現金、その使途、そして株主に届く分。

営業キャッシュフロー、設備投資、フリーキャッシュフロー

四半期

現金の使途と営業キャッシュフロー

会計年度

直近4四半期

キャッシュフロー計算書
営業キャッシュフロー
¥65.6億
設備投資
-¥97.8億
自社株買い
¥0
配当金
-¥91.9億
買収
-¥3450万
債務の純発行
¥0
株式報酬費用
¥0
フリーキャッシュフロー
-¥32.2億
株主還元 / FCF
-285.2%

株式数とEPS

四半期、希薄化後

貸借対照表

各四半期末の流動性、投資、債務。

現金、投資、債務

四半期末

バリュエーションとリターン

現在の倍率を同社の過去5会計年度と比較。アナリストの目標株価と評価。

倍率とリターン

TTMと過去5会計年度
現在5年平均5年レンジ内の現在位置
P/E(TTM)31.3×16.4×4.4× – 43.1×
EV / EBITDA22.8×11.1×3.6× – 31.1×
EV / 売上高4.8×1.8×0.4× – 5.7×
株価 / FCF-2,004.1×22.1×6.1× – 72.2×
株価 / 純資産10.6×3.8×0.8× – 12.1×
FCF利回り-0.0%10.1%1.4% – 16.5%
投下資本利益率24.4%12.9%6.1% – 20.6%
自己資本利益率38.5%19.6%15.0% – 28.0%

見通し

今後の会計年度に対するアナリストのコンセンサスと、現在の株価で見た場合の意味合い。

コンセンサス予想

会計年度売上高成長率EPS成長率現在の株価でのP/Eアナリスト(EPS)
FY2027¥1.78兆+50.9%¥206.40+117.4%18.9×12
FY2028¥1.96兆+9.8%¥233.39+13.1%16.7×12
FY2029¥2.26兆+15.2%¥286.54+22.8%13.6×11
FY2030¥2.78兆+23.0%¥283.60-1.0%13.8×5
FY2031¥2.41兆-13.3%¥329.20+16.1%11.8×7

財務諸表

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の全項目。12四半期と10会計年度を、金額・売上比・成長率で表示。

出典

財務諸表、セグメント売上高、指標、予想は企業の提出書類から標準化。

データ基準日 2026-11-02